配合成分がたくさんのものと、厳選された成分配合のものとどっちがお得なのか

便秘解消のアイテムとして、今では色々な市販製品が販売されていますし、当サイトもみんなの口コミとして色々紹介しています。

それらの商品には、当然ながらメインとしてイチオシの成分が配合されている事が多くあります。

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その成分がイチオシではありながらも、競合他社も当然その成分を使った製品を開発できるので、そこで、配合成分などによって、色々と各社特徴を出しながら、変えて販売しています。

そこで、多くの方がこういう疑問を抱きます。
配合される成分って、多い方がいい?少ない方がいい?という疑問です。

配合成分が多い事のメリットとは?

これは、当然ですが少なからず配合されている成分のその効果や効き目を期待できるというところですね。

仮に、極端な例にはなりますが、1つの成分しか配合されていなければ、どう足掻いても、その1つの成分の効き目しか期待する事はできません。
配合していない成分の効き目は、どうしても得ることは不可能です。

ですが、配合成分が増えると、その配合されている成分の効き目を可能性としては全て、効果を得ることも可能かもしれません。

仮に3つの成分が配合されていれば、その3つの成分が含まれている以上、それらの成分の効き目は期待できます。

配合成分が多い事のデメリットは?

じゃぁ多い方がいいじゃない!というと、全てがそういうわけではありません。
何事においてもそうですが、何かを得ようとすれば、何かを切り捨てる必要性が出てきます。

では、この場合、何を切り捨てるのか?というと、その割合になってきます。

当然、配合成分が多くなると言うと、その1つ1つの強さは薄くなります。
イメージとしては、絵の具の色を混ぜ合わせると考えるとイメージしやすいかと思います。

キャンドルブッシュ、サラシア、ルイボス、・・・と多くを混ぜ合わせれば、その分だけ色々な効果を期待できる一方で、もしかしたらそれぞれの効果全てを期待できないという可能性も否定できないのです。

一見矛盾したように見えるかもしれませんが、配合してはいるといえ、どれくらい配合しているかは、私たち一般の消費者にはわかりません。
多くの市販製品が、要領として4g前後のタイプが多い中(ティー製品において)、4gの中で、5種成分配合と、30種成分配合の場合どうでしょうか。

5種成分だと、1つ1つの成分の割合の率は高そうですよね。
逆に、30種成分だと、1つ1つの成分の割合は、非常に低くなってしまいます。

キャンドルブッシュも食物繊維もオリゴ糖も乳酸菌もと気持ちはわかりますが、全部入りは全部無しという結果に繋がってしまう事もあるという事です。

企業も営利を求める事を頭に入れておく

市販製品として販売される以上、企業も利益を求めます。
そして、利益と市場の価値や需要が求められたピッタリのところで商品を作るわけですが、どうしても競合と戦っていかなければならないですし、売りが欲しいという事になります。

ですから、極端な話、0.00000001gだけ配合して、○○配合!なんて事を、可能性としてはゼロではないのかもしれません。

配合率を公開してしまうと、競合他社から誰でもその商品を作れてしまう事になるので、基本公開されませんから、何がどれだけ配合されているかはわかりません。

せいぜい、原材料などで書かれている順番で、これは多めなんだなと判断するしかありません。

ですから、色々な成分が多いから良い、少ないからダメといった事で結論付けるのはよくありません。
自分の体的に、何が必要で、どの成分が配合されている方が良いといった考えで、商品選びを行いましょう!

二兎追う者は…という言葉が有名なように、なんでもかんでもあれもこれも!と欲張りしすぎると、結局効果がない…という事もありますから、しっかり自分にあった成分配合されているものを、必要かどうか判断して選ぶようにしましょう!

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