え?と誰もが驚く甘酒と便秘の関係!
甘酒を飲んで便秘を解消!?甘酒の意外な効果・効能について

便秘に効くとされる飲み物は、今では色々あったりしますが、これほど「え?」と思う飲み物はないかもしれません。

それが今回紹介する甘酒ですが、私も初めて聞いた時には、甘酒で便秘解消?と驚いた事を今でも覚えているそれくらい衝撃でした。

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甘酒自体は、私たちには割と馴染みの深い飲み物で、飲んだ事あるよという方も多いとは思います。
ですが、実は、そんな甘酒に便秘に効く効果があるなんて事は、あまり知らない方も多いのではないでしょうか。

甘酒は実は豊富な栄養素を含んでいる

甘酒と聞くと、お酒のイメージや、甘いというイメージが先行してしまいます。
ですが、実は、甘酒には非常に豊富な栄養素や成分が含まれているのです。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • 食物繊維
  • オリゴ糖
  • グルタミン
  • ブドウ糖

こう書けば、あ、便秘に効きそう!と思う方もいるかもしれませんね。
食物繊維やオリゴ糖などは、便秘と効くという事で、色々取り上げられたり、製品に配合されたりもしていますね。

中身の成分が点滴と非常に似ている事から、飲む点滴とも呼ばれる程なのです。

甘酒は実は2種類あって、ダイエットにも通じる?

実は甘酒にはそもそも製造工程の違いで、2種類あるといってもいいくらいに、分かれてしまいます。

それが、米麹を元に作られたものか、酒粕を元に作られたものかの違いになります。

米麹による甘酒
甘みは砂糖などが配合されておらず、米によって甘みがあるものになり、ノンアルコールも多い。
酒粕による甘酒
酒粕をお湯に溶かして、砂糖を入れて味を調える。酒粕によるので少量のアルコールが含むことが多い

見てわかるように、米麹で作られた方が良い面が高く、栄養素も高いものが多いです。
甘酒を使って便秘にも効かせて、ダイエットにも効かせたいという場合には、間違いなく米麹を使った甘酒を使った方が良いと言えます。(参考:甘酒でダイエットをする方法

ただ、これらは市販されているもので考えた時です。
米麹による甘酒でも、市販のものは味の調整などに砂糖を入れているものもありますので、甘酒選びには注意をするようにしましょう。

また、自分で甘酒をつくる場合には、これらはあまり気にせず砂糖を入れなければ良いですし、砂糖の量を調整もできるので、自分で作ってしまえば、特に気にする必要はありません。

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