オリゴ糖の副作用は本当にあるのか
下痢やお腹の痛みや緩み、糖尿病の心配について

これは何もオリゴ糖だけの事ではありませんが、体内に摂取する成分においては、少なからず注意点を知っておいた方が良いと言えます。

薬と同じように、便秘を解消させる物であっても、正しい使い方をしないと、想定していない結果になってしまうという可能性もあるからです。

スポンサードリンク

ですから、オリゴ糖でも同じように、最初に摂取して、思った程効果が出なかった…からといって、量を倍にしよう!なんて事はNGです。
2倍摂取したから、今度は効果が出るだろう!なんて事を考えてしまっては、当然正しく効果を望む事はできません。

逆効果になってしまう可能性すらありますから、しっかりと副作用、注意点の前に、まずは正しく使うという事を意識しておきましょう。

下痢や腹痛やお腹が弱くなると言われる点について

オリゴ糖だけに限らないですが、便秘解消系のアイテムを色々探した事があるなら、上記の下痢やお腹の痛み、お腹が緩くなるといった事を見かけた事があるかもしれません。

このあたりが、注意点や副作用として挙げられていることが多くあります。

とはいえ、これもまた当たり前の話になりますが、多くが実際には摂取量などを違ってたりなどもあります。
ただ、体質などによっては、摂取の量において変えなければ、ならないという事はあり得ます。

お腹がもともとゆるめな人と、全くそんなことがないという方であれば、同じ摂取量で良いという事にはなりません。
ですので、お腹が緩くなったり、摂取する量を守っていれば、このあたりは、そこまで神経質になりすぎる必要もないのではないかと思われます。

最初のうちは、しっかりと摂取量を少し抑えめにしながら、自分に最適な用法や容量を見つけ、自分の体質に合わせて行っていけば、基本的にお腹に痛みを感じたりと言うことはそうそうありません。

ただ、オリゴ糖配合の商品などで、摂取量を多目に取ったりすると、実際にお腹が緩くなったり下痢気味に近い症状が出たという事は知人でも見られました。
ですので、そのあたり、自分に最適なものを見つけながらやっていくのがベストと言えます。

配合の量や分配の量などによるかもしれませんが、カイテキオリゴを家族で摂取したときの感覚ですが、お腹が弱めという方は、2~3g程、そうでなければ4gほどといった感じで摂取していけば良いと思われます。

また、オリゴ糖の糖で糖尿病などになる可能性?と思っている方もいるようですが、血糖値を上げたりするものではありませんから、オリゴ糖を摂取する事で、糖尿病に繋がりやすくなるといった事は基本的にはないと言えそうです。

子どもの場合はもう少し慎重に配慮を

であれば、子どもも摂取して大丈夫か?という事を考えるかと思われます。
子どもや赤ちゃんも最近では、便秘で悩むという方は増えてきています。

そもそも論ですが、オリゴ糖は色々な食べ物そのものにも含まれたりしているものです。
さらに言えば、最近の研究でも明らかになってきたようですが、母乳にも含まれているというのがわかってきているようです。

ですから、子どもが摂取しても大丈夫かという不安には、大丈夫と言えます。

ですが、オリゴ糖を別に摂取するというものに関してであれば、少し慎重に気をつけるに越した事はありません。

摂取する量を、最初は少なめにして、大人の半分くらいにしていくと安心して摂取しやすくなりますし、赤ちゃんであればもう少し少なめの2割程度から始めていくようにすると良いと言えそうです。

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク