オリゴ糖というのは総称であって1つではない!
実は、オリゴ糖は1つではなく細かな種類があるんです。

オリゴ糖と言えば、便秘で悩む人なら一度は聞いた事があるのではないかという程に、知っている人は知っている成分の1つでもあります。

ですが、実際にはオリゴ糖と言ってみたところで、種類が豊富にあるため、どの「オリゴ糖」なのかを知って摂取する事が大切になってきます。

スポンサードリンク

自分が求めるものをピンポイントで選ぼう

何事も種類があったりするもので、寿司のマグロと一言で言っても、赤みに中トロに大トロにと種類があるように、オリゴ糖にも種類がたくさんあります。

もちろん、種類がそれだけあるという事は、その分それぞれが特徴を持っていて期待できる効果などについても変わってくるというのは当然の話になってきます。

ですから、自分が何を求めてオリゴ糖を摂ろうとしているのか、今一度しっかり考えてそれに合わせた種類のオリゴ糖を摂っていくようにしましょう。

主な代表的な種類を紹介

では、簡単にですが、実際にどういった種類があるのかというのを見て行きたいと思います。
特に有名で、取り上げられたり、組み込まれたりといった事が多い7種類を挙げておきます。

  • ラフィノース(天然オリゴ糖)
  • フラクトオリゴ糖
  • ガラクトオリゴ糖
  • キシロオリゴ糖
  • ラクトスクロース(乳果オリゴ糖)
  • 大豆オリゴ糖
  • イソマルトオリゴ糖

ここでは、簡単に色々な種類があるという事をまず知っておいて頂ければと思います。

それぞれのオリゴ糖が、実際にはどういったタイプでどういった効果を期待できるのかといったそれぞれ個別の紹介は、また別ページにて、それぞれピックアップしながら解説していきたいと思います。

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク