安全に行うためにも知っておきましょう
便秘解消を簡単エクササイズでしようとする時の注意点

簡単エクササイズは便秘解消に非常に効果があります。
そのため、まずやはりこの方法で解消させよう!と思う人も多いようです。

ですが、やはりエクササイズを行う上で、いくつかの注意点もありますのでそれらをしっかり抑えておきましょう。

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何をするにしても、無理は禁物

まず、「無理をして体に負担をかけない」ということです。
便秘解消に効果のあるエクササイズとしては、ストレッチ、マッサージ、ヨガなどがありますが、例えばヨガの場合、ポーズを取ろうとして無理に体を曲げて身体を痛めてしまう危険性があります。

実際に、ヨガで無理をして股関節を傷めた、腰を痛めたという人もいます。
特に普段運動をしていない、体が硬いという人はヨガのポーズがうまく取れないと無理をしてしまうかもしれません。

しかし、無理は禁物です。

便秘解消のためにヨガをしたつもりが体を痛めてヨガが続けられなくなってしまっては元々の目的が達成できません。
大切なことは「無理せずゆっくりと行うこと」です。

長時間やりすぎない事にも注意をする

また、簡単エクササイズの注意点として「長時間やりすぎない」ということも挙げられます。

エクササイズの時間があまりに短すぎては効果が発揮できませんが、長時間エクササイズをして続けられなければ意味がありません。

今日は1日に何時間もエクササイズをして次の日は全くやらない、というよりも、毎日少しの時間を割いてエクササイズをした方が、体にも便秘の解消にも効果的なのです。

体調としっかり相談して行う

それから、「体調の悪い時や、やらない方が良い場合は行わない」ということも大切です。

エクササイズもヨガも、体調の悪い時は避けるべきです。
筋肉がつったり、体調の悪化を引き起こしたりする場合もあるからです。

例えばヨガの場合、入浴直後や食事の直後、飲酒時は心臓や内臓に負担がかかるので避けるべきだと言われています。

妊娠中のヨガは、「マタニティヨガ」という妊婦のために考えられたヨガもありますが、それ以外の「妊婦は避けた方がよい」と言われているヨガのポーズもありますので、注意が必要です。

このように、便秘解消のエクササイズを行う際にはいくつかの注意点があります。
焦らずゆっくりと、そして何より「継続すること」が便秘解消には効果的なのだということを忘れないでおきましょう。

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