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便秘解消に効果的な手のツボや足のつぼを紹介

便秘の解消に効果のあるツボを具体的にご紹介しましょう。
便秘に効くツボは、主に手、足、お腹、背中の部分にあります。

ここでは、まずは手と足にあるツボの中で、便秘に効くポイントや部位などについてをご説明していきたいと思います。

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手のツボについて

まずは手のツボです。
便秘解消に効果のある代表的な手のツボは以下の2つになります。

  • 合谷(ごうこく)
  • 神門(しんもん)

合谷(ごうこく)

親指と人差し指の付け根の骨が合流するところから少し人差し指寄りにあるツボです。
反対の手の親指と人差し指ではさんで見るとくぼみがあるのがわかり、押すとジーンと気持ちのよい刺激を感じる部分があります。

その部分が合谷になります。

合谷は大腸と関係しており、ここを刺激することによって大腸の働きが調整され、便秘や下痢に効果があります。

ちなみに、合谷は「万能のツボ」とも呼ばれる非常に多くの効能を持つツボです。
便秘や下痢に効果があるだけでなく、頭痛、蓄膿症、耳鳴り、歯や歯ぐきの痛み、疲れ目による視力低下、ニキビ、吹き出物、肩こり、のどの痛み、神経過敏、めまい、精神不安にも効果があります。

神門(しんもん)

また、「神門(しんもん)」は、手のひらと腕の付け根の部分、つまり手首の関節部分の小指側の骨と筋の間の部分にあるツボです。

反対側の手の親指でグリグリと刺激しましょう。
神門は、腸の働きを活発にする効能があり、このツボを刺激することによって便秘解消に効果があるのです。

その他、神門には不眠、倦怠感、緊張、不安、動悸、息切れなども改善する効果を持っています。

足のツボ

次に、便秘解消に役立つ足にあるツボですが、こちらも手と同様に、以下の2つが代表的になります。

  • 三陰交(さんいんこう)
  • 足三里(あしさんり)

三陰交(さんいんこう)

「三陰交(さんいんこう)」は、足の内側のくるぶしの骨の部分から指で4本分上のところにある、骨の後ろ側のややくぼんだ部分のツボです。

4つの指を周辺にあてて安定させながら、親指で強めに刺激しましょう。

足三里(あしさんり)

「足三里(あしさんり)」は、ひざの骨のすぐ外側にあるくぼみと外くるぶしを結んだ直線上にあり、くぼみから指幅4本分下のところにあるツボです。

4つの指で安定させながら、親指で強めに刺激しましょう。

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