便秘解消に良い大豆のレシピを紹介!
美味しく食べて便秘の改善を目指していきましょう

大豆は便秘解消によい食材です。大豆には食物繊維が多量に含まれており、その量はゴボウよりも多いのです。

食物繊維は人間には消化できず、便のかさを増やし便通を促す他、善玉菌の栄養分になるので腸内環境を整える働きをします。

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大豆の食物繊維は豆乳にするときにおからに移動してしまいます。
そのため豆乳や豆腐には食物繊維はあまり含まれていません。

大豆オリゴ糖が決め手

ですが、大豆の中に含まれる便秘解消によい成分は他にもあります。
大豆オリゴ糖と呼ばれる成分です。

オリゴ糖は腸内の善玉菌の栄養分になります。
乳酸菌に代表される善玉菌が正常に働くと、乳酸菌の作りだす乳酸が腸内を刺激するほか悪玉菌の増殖を抑制するので、腸内での異常な発酵を防いでくれます。

大豆に含まれる大豆オリゴ糖は少量でも効果があると言われています。
大豆オリゴ糖は豆乳にもたくさん含まれる成分ですから、大豆製品全般を良く摂るようにしましょう。

もう1つの大豆の良さ

大豆を摂る事で便秘解消に役立つもう一つの理由があります。
大豆は昔から「畑の肉」と呼ばれるほど、植物性たんぱく質を豊富に含んでいます。

動物性たんぱく質の摂り過ぎは善玉菌の活動を抑え、便秘を招きます。

そこで大豆製品を肉類の料理に置き換えることで、大豆を摂取するだけでなく肉類の摂取を減らせるうえに、肉類の消化も食物繊維が手助けします。

便秘解消だけでなく、一度解消したあとも積極的に大豆製品を摂取することで便秘の予防になります。
大豆にはイソフラボンなどの女性ホルモン類似物質が含まれているので、肌に良く体調の改善も期待できます。

大豆を使ったおすすめレシピ

大豆を使ったレシピは、五目豆やヒジキと一緒に煮たりするものが一般的ですが、乾燥した大豆を使うのが面倒な方は水煮を利用しても良いでしょう。

おからには食物繊維も大豆オリゴ糖もたくさん含まれているので、ハンバーグに使うひき肉を3分の1~半分くらいおからに置き換えるたり、おからの入ったクッキーなどを作ると、おからの味がわからなくなるので子供でも嫌がらずに大豆を摂る事ができます。

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