NHKのためしてガッテンでも紹介された便秘解消方法

便秘体質を改善するには、規則正しい生活習慣と適度な運動、そして食生活で改善できるものというのが、一般的な便秘に対する解釈ではあります。

ところが、その便秘解消方法では、残念ながら改善されないような頑固な便秘があるという事で、紹介されていました。

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一般的な便秘は、食生活や運動などの生活習慣を改善することによって解消される「機能性便秘」なのですが、それでは改善されない頑固な直腸性便秘を「スーパー便秘」といいます。

この直腸性便秘は「スーパー便秘」の名前の通り、何をやっても効かない便秘のことで、強烈な残便感があるのが特徴です。

一般的な便秘は、便を排出する動きつまり蠕動運動が弱くなっている為であるのに対し、直腸性便秘は、骨盤底筋の筋肉が、堅くなってしまい直腸に瘤ができ、便が滞り排出されないのが原因です。

ですから食生活の改善だけでは効果はないのです。

では、どうやって対応していけばいいのか

骨盤底筋は、骨盤内で直腸や子宮・膀胱などお腹の臓器を支える筋肉で女性にとっては、重要な筋肉なのですが、その筋肉に柔軟性がなくなると、尿失禁や便秘の原因となってしまいます。

このスーパー便秘を改善する為に、ためしてガッテンで紹介された方法では、排便の際にいきまないことが大切だという事です。
無理にいきむとガチガチになり、腸の出口がしまい、食物繊維や便秘薬は逆効果になるという事です。

生活に差し障りがある程の便秘を改善するには、バイオフィードバック療法という方法が有効で、骨盤底筋を柔軟化することにより治療します。

頑固な便秘に悩み病院での治療を希望している人にはお奨めです。
身近なもので便秘解消する方法として、酒粕50gを水で溶いて、甘酒状にしたものを、3週間飲み続けるという方法です。

酒粕には酵母菌がたくさん含まれるているのはわかっていますが、「レジスタントプロテイン」という、有効成分も含まれており、小腸を通過する過程で脂質をしっかり吸着する役目をもっています。

脂を吸収した便が多くなることで、出やすい便になり、結果的に便秘解消に繋がるということになり、LDLコレステロール値も下がるとおまけがつきます。

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