たけしの家庭の医学で紹介された松本明子の便秘解消法

日本の女性は、便秘で悩んでいる人が多いと常々から言われていますが、ある調査によれば、若い女性の実に2人に1人が便秘もしくは下痢といったような便通に関する悩みを抱えていると言われています。

その中でも、7割の人が、慢性的な便秘に悩んでいるという事ですから驚くべき数でもあります。

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でも、便秘とは何日でないと便秘といえるのでしょうか?
順天堂医院で教授の小林先生によると、何日出ないかということよりも、体からきちんと全部出て行ったかどうかの方が重要だという事です。

便秘になる原因には、不規則な食生活やストレス、運動は嫌いな人がなりやすいとの事です。
最近の現象として、ダイエットが原因となることがあるようです。

食事制限だけで痩せようとすると、やはり食べないから出ません→体内で滞った便が硬くなり余計出にくくなる、結果体重が増える、結局悪循環になってしまい、便秘解消することはできません。

テレビでも公開されていた松本さんの方法

「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」を見た人もいると思いますが、松本明子さんは、38年来の便秘で悩んでいました。38年というのが重さと辛さを物語っていますね。

話を聞くと食べる事で出ないのでは、又太るのではないかと心配で食べられない時があるそうです。

しかし、食べないと出ないものなのです。
早速、お腹をレントゲンで見てみると便でいっぱいでした。

そこで、便秘解消の為に食生活の改善を指導され、ヨーグルト、納豆、キムチのような発酵食品を、
奨められていました。

酵素が含まれるので食べたものの分解が早くなり腸内環境を整える働きがあるという事でした。

家でも出来るツイスト運動を実践して解消を目指す

出さなければいけないと、考えるのもストレスの原因になるので毎日ペットと散歩をして、ゆったりと構え、両足を伸ばして座って体を右左にひねるだけという、ツイスト運動が良いという事で実践していました。

この暇な時にいつでもどこでも出来るというツイスト運動かなり効果があるということです。
この改善策で、食べても太らなくなり肌の調子もよくなったそうです。

また、朝、コップ1杯の水を飲む習慣が、腸に刺激を与えてあげるといいそうです。
頑固な便秘で悩み、便秘解消する糸口を見つけたい人は、病院で診察してもらうのもいいかもしれません。

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