便秘の症状について
便秘が原因による食欲不振が起こる事もあるので要注意!

便秘になるのは、消化器官の働きがスムーズに機能していない状態です。
排便されるべき出口のあたりが塞がっているのです。

それで便がうまく排出できない状態ですから、胃の働きがいまいち良好に働かないため、食欲不振になってしまいます。

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通常、便秘解消がうまくいっていると、食欲もあり、食事もおいしくいただけます。
しかし、便秘でお腹にまだ排便されるべきものが残っていると、胃に残留している分、食欲がわきません。

また、食欲不振に伴い、胃が張ったり、腹痛がしたりするので、食べ物が受け付けられなくなります。
人によって、吐き気を伴ったりする場合もあります。

食欲不振による便秘の悪化には注意を

いずれにしましても、食欲が思わしくないのは当然です。
便秘によって、食欲不振に陥っているのでしたら、そのまま何も食べないでいるのはいけません。

毎日、ある程度の栄養を摂取するために、何か食べないと生活が困難になります。
食事を摂らないでいると、さらに便秘が悪化することが考えられます。

食欲不振=ダイエットのチャンスとは捉えてはいけない

食事を摂らないことで、少し減量ができるのではと考える人もいますが、便が出にくくなっては、身体のメカニズム自体がバランスを崩してゆきます。
便秘解消に野菜やヨーグルト、食物繊維の入ったスープ等、毎日食べるものを工夫して乗り切りましょう。

また、野菜や果物を食べる際には、食べやすい、または消化しやすいように小さく切って食べる工夫もしてみましょう。
もちろん、栄養のバランスは常に配慮しなければなりません。

糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル等、カロリーの源となるものを選んで食べることが大切です。
人間が生活してゆくうえで、カロリーはとても大切です。

食べるものによって、身体の機能も回復に向かい、便秘も解消して出やすくなってくるでしょう。
また、適度な運動を心みるのもいいでしょう。

現に体をよく動かすと、食欲もでやすくなります。
このようにして、便秘解消すると、食欲もすぐ戻ってきて、生活の中の行動もまた再び活動的になります。

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