便秘の症状について
多くの人が悩んで居る腰痛など腰の痛みが生じてくる事も

便秘がひどく、たびたび起こる人は腰痛の人が多いと言われています。

これは、何かの原因で腰痛がちなので便秘であるのと、または便秘をしょっちゅうするようになってから、腰痛になってしまったケースとどちらかが考えられます。

スポンサードリンク

腰痛と便秘が関連するのはなぜ?

便秘によって腰痛になってしまう場合、その要因を知った上で対処すれば、便秘解消のよりよい方法がわかってくるでしょう。
まず便秘は、腸にたまっている便がスムーズに排便されないために、お腹が膨張して圧迫されます。

この圧迫により、血液の循環が滞り腰痛を発症するようになるからです。

さらに、便秘が長くなると、その分血液の流れが長い間悪くなることで、血液も汚れが出てきます。
その汚れた血液が体中を循環してゆきますので、腰の筋肉にも影響を与えます。

便秘解消で腰痛も改善される事も

ですから、便秘が長引いて腰痛を生じた場合は、それが便秘が原因である可能性がありますので、便秘解消することで、同時に腰痛も改善できる可能性が高いと言うことになります。

一方、普段から腹筋が弱い人が便秘になる傾向があるとも言われています。

言い換えれば、腹筋の筋力を鍛えることで便秘を解消することがあると言うことにも繋がります。
何か腰を鍛えられるような運動をしてみるのも、便秘解消効果があるでしょう。

ただし、あまり腰に無理のあるような運動は避けましょう。

さらに、骨盤や背骨が歪んでいることで、便秘や腰痛になることもあります。
それは、骨盤が傾いていると、大腸の働きが正しく働かないからです。
この場合、便秘のほかに下痢になる人もいます。

便秘解消に、食生活を正したり、運動を行ったり、あるいは、いくつかの対処方法を実行しても、まったく改善しない場合は、ひょっとすると骨盤の歪みがあるのかもしれません。

カイロプラクティックや形成外科の専門医に相談して診察するのもひとつの方法です。
このように、普段腰痛がある人は、便秘と腰痛の関係を知っておくと、よりよい解決の糸口が見つかることでしょう

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク