便秘になった時の症状について
腹痛・お腹の痛みで悪循環解消に陥らないよう注意を

便秘の症状というのは、人によってそれぞれ異なることもあります。

ただ単に、便がスムーズに排出できないというだけの症状の場合もあれば、それだけに収まらず、お腹が痛かったり、お腹が膨れてしまった状態で苦しいと言った症状もあります。

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腹痛が起こるのは、ほとんどの場合、腸内にガスが溜まり、そのガスが便秘で排出できない便によって塞がれてしまい、そのまま排出できないガスが他の臓器に圧迫がかかってきます。

そして、これこそが腹痛の原因となります。

下剤が腹痛を呼び起こすことも

また、便秘解消に下剤を利用する人もいますが、この効き目が強すぎると、かえってお腹の調子が悪くなって、腹痛に至ることもあります。

便秘は、一過性のものがほとんどですが、中には慢性化してしまう人もいます。
しょっちゅう便秘になって、腹痛を起こしているのは、不快であるばかりでなく、他に何かの病気になることもありますから注意が必要です。

便秘になると、腹痛を起こすことをよく繰り返していると、胃の機能も弱まってゆきます。

ですから、日頃から便秘解消を心がけ生活を送ることがとても大切になります。
例えば、便秘で腹痛になるのがイヤで、整腸剤や下剤を乱用しているのであれば、それらはあまりお勧めできません。

便秘と腹痛が原因で悪循環サイクルにならないよう注意が必要

便秘解消に薬品をよく利用していると、自分の身体が薬によって機能が低下してゆくこともあります。

また、食生活では繊維の多いものを摂取するようにしましょう。
食物繊維の多い食品をネット等で調べると、すぐ簡単に見つかります。
さらに水分をよく摂りましょう。ただし、冷たいものを飲みすぎたりするのは不可です。

温かい飲み物がお勧めです。

日課として腹筋運動をしたり、毎日の生活にも心配りを行うとよいでしょう。
また、冷え性の人は、体を冷やさないように、特に夏中は冷房のきいた部屋で長く過ごす際は、ひざ掛け等で下半身を防護したりするのもいいでしょう。

また、冷たいものを多く撮り過ぎないように注意しましょう。
もちろん、生活の不摂生も便秘や腹痛が起こる原因を作ることになりますので、十分気をつけて行動しましょう。

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