意外と気付かない人も多い!
便秘解消茶やティー製品などは容量のグラムをチェックしよう

当サイトでも色々紹介しているように、今では便秘解消茶として、色々な製品が販売されています。

そのチェックとして、成分などをまずはチェックしますが、実は忘れてはならないのが、その1個あたりのグラム数です。

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色々な商品の公式サイトにアクセスしてみれば、色々な情報が載っています。
それこそ、売りとなる成分、価格、その他諸々、なんでも載っています。

成分も大切だけど、その量をチェック

例えば、成分をチェックするときに、多くの方は、何が配合されているかな~とチェックします。

キャンドルブッシュだったり、オリゴ糖だったり、乳酸菌だったり、食物繊維だったりと配合されているものや味のタイプが紅茶かハーブティーかといったところをチェックしていきます。

もちろん、大切です。
ですが、より大切なのは、それらがどれくらい含まれるかなのです。

キャンドルブッシュ配合!と言われても、実際にはキャンドルブッシュがどれくらい配合されているかは書かれていません。

トータルの中の5割キャンドルブッシュなのか、2割なのか、0.1割なのか、その具体的な数値はわかりません。

わからないなら、どうすればいいかを考えて、推測するしかありません。

そこで大切なのが、総容量をチェックしておく事

もちろん正確な数値はわかりませんが、総容量をチェックする事で、なんとなくのイメージが掴めます。

1包で4g、配合成分が10種という商品と、1包が2g、配合成分が30種という商品があった場合、もちろんその10種や30種の配合率はわからないとしても、なんとなく1包4gで10種の方が、個々の成分の効き目はありそうな事はイメージできます。

もちろん、2gで30種の方も、メインの成分が5割を占め、残りの29種で5割を占めている可能性もあります。
このあたりは可能性の問題ですが、当然、グラム数が多い方が、その分、成分が含まれるトータルの量も多いことになります。

1gよりは2gを、2gよりは3gを、そして4g、5gといった方が、成分の配合の量は多いという事にも繋がります。

こういった事もチェックしながら、そのグラム数と配合成分の種類の多さなどと比べておくと、簡単でざっくりとしたものですが、なんとなくのイメージは掴めるのではないでしょうか!

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