デルデル呼吸で便秘もぽっこりお腹も解消できる?やり方などの詳細

あまり馴染みのない言葉かとは思いますが、ここ最近急に耳にしてきたなと思えるのが、今回紹介する「デルデル呼吸」です。

便秘解消だったり、ぽっこりお腹を解消できるという評判ですが、そのやり方などその詳細について見て行きたいと思います。

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デルデル呼吸ってなに!?

簡単に言えば、呼吸法のようです。
デルデル呼吸と呼ばれる事もあれば、深腹式呼吸と呼ばれている事もあるようです。

最近では、呼吸法として呼吸の外来を行っている医院やクリニックなども出てきているようですね。

呼吸法のやり方

やり方としては非常に簡単でシンプルです。
腹式呼吸で息を吐いて、そして、そこからさらにもう一息深く息を吐くという呼吸法になるようです。

腹式呼吸で悩む方もいるかもしれませんが、横隔膜を上下に動かしながら行うのが腹式呼吸になります。

このデルデル呼吸法は、腹式呼吸よりも、さらに深く、そしてゆっくりと息を長めに吐くことによって、腹横筋を収縮させる事ができます。

この腹横筋というのが、お腹の一番深くに存在している筋肉になります。
この腹横筋が収縮される事で、大腸が刺激されるようになります。

そして、大腸が刺激される事で、排便が促されていくという仕組みになっています。

具体的な手順について

実際に、デルデル呼吸をやるときは以下の手順で行うと良いそうです。

  1. 1秒ほどかけて、ゆっくりと息を吐きます。
  2. そこから、さらにリラックスして、4秒ほどかけて深く息を吐きます。
  3. 自然の流れで息を吸います。

だいたい5秒をワンセットとしてやると良いでしょう。
この流れを、仰向けで行い、次に左向きで行い、最後に右向きで行うのを3セット行いましょう。

実際、どんな効果が得られるか

あまり呼吸という事に馴染みがない方も多いかもしれませんが、以外と呼吸でダイエットだったり便秘に役立ったと体験した方も実は多くいます。

それほど、現在は呼吸法というのが大切になってきてもいます。
つい最近ですと、ロングブレスダイエットなど呼吸を取り入れたダイエットが話題になっていましたよね。

もちろん便秘に効いたという方も多くいますし、それ以外にも、息をゆっくり吐いて吸うことで、冷え性に効果的という口コミも多数見られます。

寝る前などに実践して効果を体感している方が多くいるようです。

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