基本や注意を知らずしてやるのはいけません。
ヨガで便秘解消を目指すためのヨガの基本と注意点

ヨガの基本は腹式呼吸とリラックスだと思います。
力むこともなく、継続は大事ですが、いかにリラックスしながら続けていけるかという事です。

お風呂上りのリラックスタイムに、ほんの数分、毎日5分でもいいのです。

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まずは基本の腹式呼吸をしながら、体の力を抜いていく。
心を静めて穏やかな気持ちで、それから便秘に効くヨガを少しずつやっていきましょう。

便秘なので、腸のぜんどう運動が減少してきているのです。
ぜんどう運動を少しでも活発にできる事で効果も出てきます。

では誰でもできる便秘解消のヨガ体操からいきましょう。

誰でもできるものから無理なく始める

大人も子供も高齢者の方も。
座ったまま、正座ができる方は正座をしてもらい、意識して背筋を伸ばしましょう。

それから両手を腕から、左右に回しこの時腰を意識してひねりを加えます。
顔も腕と同じ方向へ、右へ回すときは顔も右側を、左へ回す時は顔も左側を向きます。
もちろんゆっくりと息を吐いたり吸ったりしながら。回数は左右で30回くらいが目安。

できる方は朝晩の2セットくらいがいいです。しかし決して無理はいけません。

少しでもきついなと思ったら、きついと思うその手前で止めて下さい。
無理にひねる必要はないのです。自分のできる範囲から徐々に始めてみましょう。
少しずつ回数を増やしていく方法でいいのです。ゆっくりとマイペースでいきましょう。

前屈運動もおすすめ

もう一つ紹介するのは、前屈運動です。足先まで指が届くか、ラジオ体操にも入っている、あの体操です。
今回は便秘解消ということなので解消法としてするなら、座ってしましょう。

イスを用意して、両足を少し開きます。できる方は、膝の間に頭が入るくらいが目安。

そしてゆっくりと体を前に倒して行き、膝の間に頭が挟まるようなくらいで、腕は伸ばします。
そのまま10~15秒くらい息を吸ったり吐いたりして、またゆっくりと元の体制に戻します。

便秘解消にこの2つなら座ったままできますし、無理なく始められます。いかがですか?

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