改善が改悪にならないためにも大切です
ツボ押しで便秘解消を目指す場合の注意点とポイント

ツボ押しは便秘解消に非常に効果があるだけでなく、1つのツボが様々な効能を持っている場合もあります。

また、体の他の部分の不調も同時に解消できるメリットがあるのですが、ツボ刺激をする際にはいくつかの注意点がありますので知っておきましょう。

注意点はしっかり抑えておく

まず、「強く押しすぎない」、「長時間同じ場所を刺激しない」ということです。

便秘解消に効果のあるツボだからと強く押せば押すほど、または長時間刺激するほど効果があるというわけではありません。

強く押しすぎる、または長く押し続けることによって、筋肉を痛めてしまう危険性がありますので注意しましょう。

ツボ刺激で適度な強さというのは「ほどよい刺激や痛みを感じる程度の強さ」です。
押して気持ちいいぐらいの刺激が丁度良い強さということになります。

また、1回の刺激を3~5秒続けゆっくり指を戻す、というのを数回くりかえすのが適度な時間と回数です。

それから、「ツボ刺激をやってはいけない場合は行わない」ということも重要です。

してはいけないをしっかりと守る

妊娠中、発熱がある時、飲酒時、入浴前後、飲食後30分以内などは、ツボ押しは避けるべきです。

妊娠中は非常に大事な時期で、体もデリケートになっています。
何より妊婦の体とお腹の赤ちゃんに万が一のことがあってはいけませんので、ツボ刺激は避けるようにしましょう。

ツボが全てNGというわけではなく、つわりの緩和に効果があるツボもあるのですが、その場合も自己流ではなく助産師、治療院の医師など知識のある人にきちんと確認して行うようにしましょう。

妊娠中で便秘解消のツボを押したいという場合にも、医師などに聞いてから行うのが安全です。
また、発熱時や体が弱っている時のツボ刺激も症状を悪化させる可能性もあるので、避けるべきです。

そして、飲酒時や入浴前後のツボ押しは刺激が強すぎる危険性があるので、やめましょう。
また、食事後すぐは胃に血液が集まっているので、この状態でツボ刺激をすると消化が遅くなり胃に負担がかかってしまうので、ツボ押しは避けるようにしましょう。

このように、ツボの刺激にはいくつかの注意点があります。
せっかく便秘解消に効果のあるツボを押しても逆効果になってしまったり体を痛めてしまったりしては全く意味がありませんので、こうした注意点を守って効果的なツボ刺激を行いましょう。

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